千葉県南房総市。おそらく、地名だけ聞くと多くの人が外房の波ある暮らしをイメージするのではないだろうか。
南房総市は平成18年に6町1村が合併して誕生し、旧7町村ぞれぞれの地区の特色が残る街だ。住む場所によって自然や生活スタイルも様々なことから「7色の自然に暮らす」とも表現され、近年自然を求めて多くの人々が移り住んでいる。
同市の北型には県下最高峰の愛宕山をはじめ、富山など300メートル以上の山が連なり、西側には東京湾、東側及び南側には太平洋と3方を海に囲まれる。
東京湾に面する西側では波のない暮らし、太平洋に面する東側では波のない暮らし。好みや趣味によって住む場所や過ごす場所を変えられる、まさに「7色の自然に暮らす」だ。
そう、南房総市は自然好きには最高の街なのである。
都心からのアクセス
南房総市は都心から車、電車に加え、高速バスでもアクセス可能だ。方法を問わない行きやすさが、南房総市の特徴だと言える。


【電車】
西側に対しては、東京駅から富浦駅まで特急さざなみ号で約100分
千倉など東側に対しては、特急わかしおで安房鴨川駅にて乗り換えし、約150分
【車】
東京湾アクアラインを利用し、館山自動車道を南下
都心から富浦までは約1時間~1時間半程
千倉など東側に対して同ルートで約1時間半〜2時間程
【高速バス】
富浦枇杷倶楽部より東京駅まで約100分
どう住む?
多くの家が庭付きの一戸建てで、広々として空間が特徴的。都会に比べ、家賃や住宅価格も比較的リーズナブルで、最近は移住者向けの賃貸物件なども増えており、移住やに拠点生活の敷居を下げる魅力ある街の一つだ。
なにする?自然アクティビティ
南房総市の自然アクティビティはなんと言っても海と山の楽しさを両取りできるところだ。東側では、波ある暮らしの代表、サーフィンが楽しめる。和田〜白渚〜花籠〜千歳〜千倉と南北に続くビーチラインには多くのサーフポイントがある。これらのエリアは千葉南と称されることも多いが、人の少なさ、水温の温かさ、透明度の高さなどから南を愛するサーフファンもとても多い。

西側では東京湾の恩恵を受け、釣りが楽しめる。湾に面しているため年中比較的海は穏やかであり、最近ではSUPやカヤックで沖に出て釣りをする人達も増えた。東京湾と侮るなかれ、南房総市にはそこが千葉だと忘れさせるほどの青く、美しい海が広がっている。内陸では丘陵地帯という地勢を活かしたハイキングやトレイルランが楽しめる。様々な遊歩道コースやハイキングコースがあり、トレイルランの大会なども開かれている程だ。

まずは一度訪れてみるのがおすすめ
季節の風を感じながら歩き、青い海と深い緑の山々を同時に楽しむことができるのは南房総ならではの楽しみ方だ。そんな南房総をさらに楽しむための、百景不動産がおすすめする訪れてよかった場所をご紹介。
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