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WHERE TO GO AND LIVE?

サーフィンと生きるまち、千葉一宮町

2024/05/15

千葉県、長生郡一宮町。
そこは年中コンスタントに良い波が来る、言わば日本のサーファーズパラダイスのような場所だ。
元よりサーファーの聖地や別荘地としても知られていたが、2020年東京オリンピックのサーフィン競技会場になったことで近年さらに注目を集めている。

都心からのアクセス

東京から一宮町は、電車と車の両方でアクセスできる。その優れたアクセス性は他の街に引けを取らない。

【電車】
東京駅から上総一ノ宮町までJR外房線特急の利用が最も便利
東京駅から上総一ノ宮駅まで特急わかしお号の利用で約1時間10分~20分程
普通列車を利用する場合も、千葉駅での乗り換えを行い、約2時間で到着

【車】
首都高速道路を利用して京葉道路に入り、千葉東金道路を経由して九十九里道路に入る、1時間半~2時間程で到着
日帰りの場合も、土曜の朝一の波を求めて金曜仕事終わりから移動することもストレスなく通えるのが一宮町の魅力の一つだ。

どう住む?

一宮町は自然と生活圏のバランスが上手く取れた街である。大きく「沿岸部」と「内陸部」に分かれ、車で10~15分ほどで両者を行き来できるコンパクトシティだ。


内陸部には駅、スーパー、ホームセンターなどがあり、まさに生活の中心地。生活に必要なものは不自由なく全てここで揃う。都心と引けを取らない便利さでありながら、東に10分ほど走ればビーチに出る、そんな距離感で成り立っている。

沿岸部では九十九里ビーチラインの相性で親しまれる県道30号線を主要道路に、西側には定住、賃貸、Weekend houseが多く立ち並び、東側はビーチが南北に走る。またこの通りには多くの飲食店もあり、気分や好みに合わせて、毎回違うお店に行ってみる、そんな楽しみもあるかもしれない。

また一宮町から車で30分ほど走ると、お隣の茂原市にアクセスできる。茂原には大手アパレルストアや外食チェーンなどもあるため、一宮で揃うもの以上の生活必需品などが必要な時は、茂原で大抵補うことができる。

なにする?自然アクティビティ

一宮町はアウトドアドリームを詰め込んだような街だ。
一つ目はなんと言ってもサーフィン。
九十九里海岸には多くのサーフスポットが存在する。
うねりや風向き、地形に合わせ、その日どこに入ろうかと毎回悩む。
だがそれはポイントを選べる自由さ、豊かさがこの町にある証拠でもある。
住から繋がるホームポイント、そこから広がるサーフコミュニティ。
きっと、さらに波乗りが楽しくなるだろう。

二つ目は海釣りだ。
サーフから漁港、地磯までこちらも多くのポイントがあり、
一人で、子供と、友人と年間を通して様々な釣りが楽しめる。
朝一で海に入り、昼寝後に昼寝、夕まずめ (日没前後の1時間程度)に竿を振って晩御飯のおかずを調達。
そんな豊かな暮らしが叶えられるのが一宮町だ。

三つ目はまとめてビーチサイドアクティビティとでも言うべきか、散歩、サイクリング、スケボー、ランニングだ。
サーファーにとってはお決まりの過ごし方かもしれないが、一宮はどれも叶う自然環境、パーク環境がある。一宮はワンチャンのQOL(クオリティ オブ ライフ)もきっと上がるに違いない。。笑

まずは一度訪れてみるのがおすすめ

九十九里海岸と共に発展してきた一宮は、人、食、自然の豊かさを兼ね備え、東京からの優れたアクセス性で二拠点生活から定住まで幅広い選択ができる魅力的な街の一つだ。百景不動産がセレクトする、一宮で訪れてよかった場所は以下だ。

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